頼政神社 |
|||
字柏崎台の1007〜8番地にあった。祭神は源三位頼政、陰暦9月15日を祭日とした。鏑木家には 棟札があって表面の文字はかすれて解読不能の状態であるが、裏面に 「下総国生実郷之内柏崎当社頼政大権現」 「鏑木対馬之助当地其割不思議見霊夢」 「中奥二日泰聖人奉勧請之也」 の文字をよむことができる。創建は室町時代と推定される。当社は柏崎の鏑木三十朗家など 10軒余りの鎮守であったが、明治43年2月1日付で御霊社(生実神社)へ合祀した。 合祀のため内宮を遷座した祭の供養の人に凶事が起り、 神像は鏑木家に安置され、内宮だけが生実神社に納まっている。 |
|||
|